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2013.08.06 14:03|2013夏の旅
上高地へ行って 河童橋に行かないなんて・・・「綺麗になってるよ」と
田代橋 袂で一服していたら オジサマに言われてた。

でも行かなかったので 10年前の写真を外付けハードから出してきました。

あのころは ブログもなくピカサアルバムもなくWEBアルバムなんかなかった。

わかいな~~ 2泊3日の旅で立山黒部と上高地の旅のツアーでした。
拙いHPですが 見ていたら懐かしい。

10年前の上高地

akappabasi056.jpg
河童橋の袂で・・・

DSC01382.jpg

大正池だったと思います

kamikouti 058

河童橋の上だったのかな~~~

kamikouti 033
今は木の道は 手すりはついてるのですが・・10月の夕暮れ
観光客は もう出てしまった後で 静かでした。

akamikouti 059


まだ 膝も痛くなってなかった頃 歩くことに何の苦もなかった時代でした。

10年たつとすっかり おばあさんになりました。


見て頂いてありがとうございました。
やはり記録を残しておいたこと うれしいでした。




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2013.08.05 22:01|2013夏の旅
7月29日 新穂高ロープウエーから 戻って 全員で 上高地へ
車は走ります。雨の中1時間ほどです。

tizu.jpg


上高地での3時間というフリータイムの中で おにぎりでも頂こうと
オプションで購入していた 弁当を 早々とバスの中で食べる。

大正池のバス停付近で下車し 今から遊歩道を歩くのです。

降りたとき 少しは小降りになったと思ったのもつかの間・・・またまた
雨は降り続きます。

カメラを首からぶら下げて 大正池の水際へ下りました。P7290539.jpg

遊歩道を歩きだしましたが 木橋の道は ツルッといかないように 下を
見ながら歩きました。

写真は無理とわかっても 悔しいので いいと思ったらガシャ ガシャ・・・

木橋がないところは ごろごろ石がいっぱいです。水たまりもあります。
したばかり見ていないと 転んだら大変です。

P7290544.jpg


P7290549_20130805212247343.jpg


P7291341.jpg


P7291339.jpg

この写真は歩きながら見つけた枯れ木の一つ・・・この写真 お気に入りです。


傘差して撮るのです。カメラは濡れないようにしっかりと抱き抱えると
傘についた雨が真っ下へ落ちる場所は 私の背中の下あたり

気が付けば 絞れるように濡れている。

2キロほど歩いて 田代橋まで出ました。ここからは梓川沿いの遊歩道
私は もうとても歩けませんが 座るところもなく ずぶずぶの靴のなかの
水を捨てて 車道を バスセンター目指して歩きました。これも1Kほど


やっとたどり着いたバスセンター・・・裏側から入ったところは
大きなバスがずらりと並んでいた。

屋根がある休憩所の椅子は 雨宿りの人でいっぱい。

P7290552.jpg


店でお菓子を買い 余分にビニール袋を所望し 濡れたタオルや上着を
入れて 休んだが 集合時間にはまだまだ1時間ある。

私たちのバスを見つけ 添乗員さんとの約束を破って お昼寝中の
ドライバーさんにお願いして 中へ入れてもらった。

誰もいない車の中で 服を着かえる。足が冷たく 寒い・・・
停車中の車は 出発時刻の前にならないとエンジンをかけられないとか

それでも ありがたかった あちこち撮りたかったが無理無理・・・


集合の2時40分 皆さんずぶ濡れで帰ってこられた。
クーラーなんか入れなくてもいいのです。

来た道を通り 途中で 板蔵ラーメンで頂いた 熱い試食のラーメンで
やっと落ち着き 一路大阪へ向けて帰ってきました。


大阪駅着 8時過ぎ・・・
帰宅は 9時半

しんどい旅でしたが いろんな反省ばかりでした。

4回にわたり 読んでいただきましたみなさまありがとうございました。


島根や山口の大雨洪水に合われた方々を思い 贅沢に過ごしたこと
申し訳ない思いでした。















2013.08.03 20:55|2013夏の旅
7月29日 旅の2日目・・・目覚めは朝 5時
昨夜からの雨 窓から何も見えません・・・

亭主は こんな雨でロープウエー動くのかな?いくら動いても これでは
展望どころではない。 俺 やめた!!!という

昨夜添乗員が 朝7時45分にバスが出ます。と知らせてくれた。
早くに 食事も済ませ 荷物の整理もしたが 雨はやまない。

私はせっかく来たのだから 登ってくる!!とロビーに出た。

何とやはりキャンセルが多いのか 半数くらいになっていた。

折り畳み傘1本しか雨具の用意もなく 上着だけはしっかり着て
カメラの望遠レンズと1脚はしまいこんで身軽に出た。


カメラ好きのオジサマが 撮りましょう と 撮ってくれた1枚・・・

宿の周りは何も撮るところがなく しょんぼりしていた。

P7291321_2013080320013488e.jpg


ロープウエー乗り場までバスで15分くらい・・・乗り場で並んでしばらく待つ。

新穂高ロープウエーは 第1ロープウエー 40人乗り 「鍋平高原駅」まで5分

P7290516.jpg

次の乗り場まで 又ちょっと歩いて 階段登って 
第2ロープウエー「しらかば平駅」から 「西穂高口駅終点」まで7分
この第2ロープウエーは2階建て 120名のり

P7290484.jpg


P7290496.jpg


降りたところは 2156m 視界はゼロ 一応傘差して 展望台へ出る

最上階の売店で 穂高連峰の写真集(解説付き)を買ってきた。
登らなかった亭主に いいお土産になった。

若者たちは大きなリュックを背負い 登山口から 又歩き出した。

P7290502.jpg

気を付けてね 思わず祈った。この雨で 足を滑らしたら大変です。

宿で 主人同様 登らなかった人たちが待っているので 降りるときも
大変です。下のロープウエーは40人乗りですから サッサと降りないと
バスで人を待たせてしまいます。

やれやれ 降りてきて駐車場へ行くとき 山の綺麗な姿が 一瞬ですが
見えたのです。ラッキー!! 思はず ガシャ・

第1回目のレポートにも挿入し見て頂いたのですが もう一度貼ります。

こんなきれいな写真が撮れただけで 登った甲斐がありました。

P7290525_201308032001283e2.jpg

オプションで2500円のロープウエー・・
高いと思ったのですが 見えないだけに 想像し又来たらいいと思いました。


宿について 全員乗り込んで 次は上高地へ向かいました。


続きは明日にします。駄目ですね・根気がなくて疲れてしまいます。

2013.08.01 00:37|2013夏の旅
7月28日 朝5時半に家を出ました。
一番バスは 6時25分・日曜日は 遅いのです。

ツアーの集合が 大阪梅田 芸術劇場の隣で 7時半です。


JR朝霧駅まで タクシーなんかありません。歩きです。
2キロ強下っていきます。

駅前のローソンで 朝食のおにぎりなど仕込み 6時9分の電車を待ちました。


いい天気 朝日が なんだか頑張れって励ましてくれました。
朝の 血圧がちょっと高く 気にしていたのです。

P7280437.jpg


集合時間の5分前に 無事到着・・・何となんと すごい人です。
きょう出発の トラピックスの いろんなツアーの人たちで ごった返しです。



ツアーの点呼が終わって 駐車場まで引率されて いざ出発  8時でした。
ここまでに すっかり疲れて 買ってきた朝食・・・・

参加者 43名 見渡せば 私たち夫婦がどうやら最高齢のようです。
若い方が結構多く 子供連れもいました。



今回 愛知県の一の宮ジャンクションから 東海北陸堂に入りました。
私ははじめて走る道です。

新しい高速道路 で 山の中を北上していきました。トンネルが多い!!

ひるがの高原サービスエリアで トイレ休憩 何と綺麗なトイレ・・・
まるで ホテル・・・みたいとびっくりする。


P7280452.jpg


ここからバスは ひたすら走って 飛騨高山 まつりの森というところで
昼の腹ごしらえ・・高山の町近くの丘の上のエリアには 多くの観光バスも
泊まっています。


まつりの森 というだけ 有名な高山まつりの 山車(3分の1)も
目を引きますが・・・飾り物ですね・・


お土産品 いろいろ さるぼぼ 大小いっぱいです。
P7281195.jpg


そのあと 市内観光です。町はずれの神社の境内が駐車場・・
そこから歩いて 1時間半の散策タイムです。

伝統的建造物の並ぶ通りは・・・人人人・・みんなのんびり歩いています。
写真など とても撮れません

やはり 造り酒屋が多いです。 酒好きの婿さんに お土産の原酒 購入

私たち夫婦は この町は2度目 今回は 旧高山町役場の見学をしました
P7281226.jpg

入場無料 高山市政記念館 として開放されていました。
正面入って 畳の部屋で 仕事していたのでしょうね。

広々とした2階は風通しも良く 気持ちがいいです。
2階の窓から 多くの観光客を眺めながら往年を想像しました。

P7281238.jpg

街中でコーヒーショップで時間まで休憩しました。
古い建物を 改装して中は結構和風好みの作りで 若者が多いでしたが
ひといき 着きました。


P7281273.jpg

通りの店の前を流れる水・・さらさらと綺麗な水でした。

そのあと 宿に入る前 再度トイレ休憩といっても お買い物ができる

赤かぶの里 というところへ立ち寄って 奥飛騨温泉の宿へ入ったのは
5時でした。

走行距離 440K 運転手さんご苦労様
最近の観光バス きれいで 高速道路 地道でも綺麗な道 苦にならず
到着しました。



昔の旅館(宿屋)という感じで本館は 囲炉裏の部屋もあり
ましたが 別館別棟の部屋へ 入りました。


TVのニュースで びっくりしました \(◎o◎)/!
島根 山口 での水害・・大雨での惨事 死者も出たという

明日の予報を聞いて 奥飛騨方面も大雨とのこと・・・

エ!!! 明日は雨・・・大丈夫かと心配しながら早めに床に就きました。


続きは 又・・・・


JTRIM加工のほうもよろしく 見てくださいませ・・・





2013.07.30 22:42|2013夏の旅
7月28日と29日 2日間ですが ツアーで出かけました。
苦しいばかりの暑さから逃れ・・山の息吹 を感じようと期待して
楽しみにしていたのです。


今回の旅の目的は 新穂高ロープウエーに乗って海抜2156m
の展望台から 北アルプスの山々を見て 写真を撮る・・これが
私の最大の目的でした。

2番目に 夏のカラマツ林を歩いて見たかったのです。

今回の2つの目的は 残念ながら果たすことが出来ませんでした。

前夜からの 予報は 北陸・東海地方は 大雨の予報だったのです。
予報が外れることをいのったのですが・・・大粒の雨 1日中・・・

オプションで申し込んだ人も半分になりました。
わが亭主も 行かないと旅館でのんびり待ったのです。

私は せっかく来たのだから「何も見えなくてもいい!」と上ってきました。

   P7290525.jpg
ロープウエーの駐車場で撮った1枚・・こんな幻想的な写真が撮れたのです。
ロープウエーの中からの写真は見事に 大粒の水滴ばかりです。


展望階の売店で見た ポスター撮ってきました
   P7290498.jpg
120名乗れる大きなロープウエーです。
想像して2500円は無駄ではなかったのです。

   P7290510.jpg
まだ未練いっぱいに 傘さして 見ているカップルを乗り場階から
撮ってきました。 乗り場階から 若い男性たちが大きなリックサック背負って
登っていきました。向こうの山へ下りるのだそうです。

そんなこんなで 第1回目の報告とさせていただきます。
写真はクリックして大きくしてみてくださいませ。


次回も無残な雨の中のことですが・・・書く予定です・


喜寿ばあさんの楽しみ JTRIM加工は無限大 何とか今朝アップしました


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