スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014 夏の旅-3下呂温泉

2014.08.27 22:56|お出かけ記録
アメリカから帰国した弟家族が 下呂へ行くというので
私と 私の娘 と6名で行きました。

下呂駅で降りると 「水明館」 から お迎えの車が待っていてくれました。
弟が サンフランシスコから電話で申し込んでいたのですが サンフランシスコで
長年お互いに交流もあって 女将さん直々のお出迎えでびっくりしました。

この「水明館」は 下呂では一番由緒あるホテルよ・・と聞いていました。
本当に素晴らしいホテル・・もう私はびっくりしました。

日本三名湯 (有馬 草津 下呂)の一つで その気持ちがいいのは 肌が
つるつるするのです。
5時に集まったら 美術品の説明ツアーがあり参加しましたが 参加者も多く
有名な絵画 書 陶器 大きな壁一面の絵など・私は補聴器部屋に忘れて
しっかり聞くことが出来ませんでしたが・1時間次々と拝見しました。

   湯の町旅情というのでしょう 川沿いを散歩しました
       2yunomati.jpg       

  野口雨情さんの像がありました。今でいう イケメンさんですね。
  下呂の湯を愛し度々訪れ 小唄に残されたということです。、
       2野口雨情

3suimeikan.jpg
ここの11階の部屋の窓から撮った川の流れです。




4nougakudou.jpg

能舞台のある部屋の後ろのガラス窓から薪能も鑑賞できるのでしょうか。
かがり火も 2つ燃えていました

こんなに素晴らしいホテルでゆっくりしたことは 最高の癒しの時間でした。

昭和5年ころに温泉旅館 水明館が出来 今は 700名もの方が宿泊されている
とのこと・・・お客様に愛され続け、今もあたたかい おもてなし を頂きました。

再度訪問したい下呂温泉水明館でした。

コメント

ウレシイです!!

オスカーさん 見て頂きましてありがとうございます。

最後の写真・私も好きでアップしました。
広いところにこうした絵になる場があることに感動しました。

野口雨情・・文筆家と湯の町  切っても切り離されないようなもので
ちょっと調べましたが、カラスなぜ泣くのとか シャボン玉 とか
童謡から 想像もできない 放蕩息子というか 周りの人に
迷惑かけて・・・ばかり。

お金持ちのボンの 当たり前でしょうが 天才は簡単には
出来ないのでしょうね(当時には)


こんばんは。
下呂温泉、楽しまれたようで何よりです。一番最後の写真、いいですね。好きな写真です!
野口雨情が下呂温泉と関わりが深いとは知りませんでした。今度、調べてみたいです。文筆家と温泉宿って切り離せないというか…猫もセットで!と思ってしまいます。

また遠近に関係なくお出掛けしたらお話をきかせて下さい(*^^*)
非公開コメント

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
旬の花時計

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Twitter

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Kikko-Instagram

Instagram

最近の記事

FC2カウンター

JTRIMアルバム

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。