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映画「海を駆ける」のこと

昨日書いて 床に入ってからも 今朝も目覚めて 又考えました。
海からきて海に帰っていく ラウ(主人公 ディーンさん)
名前も分からない国も分からない 見つけた人がつけた名前 ラウ
(インドネシア語で海という言葉)

NPOの災害復興支援 の仕事をしている貴子さん(鶴田真由さん)のところで
預かり世話をしながら 身元を探している。

不思議なことが次々起こってくる。
現地の俳優2人 日本人俳優2人  若い4人の男女の前向きな生き方や
淡い恋心  はじけるような笑い声が 重いテーマを忘れてしまうほど
自然体で 価値観を押し付けない。


ここに感想がいっぱい書かれています。

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公式Twitterで #海を駆けてきた とタグつけて感想を
書いても 深田監督は読んで頂いているようで 質問すると
きっちりお返事頂けるという 映画ってこうゆう風になってるのかと
改めて感心し 時代遅れのお婆さんを実感します。


2~3日前 TVで高齢者は 物事の理解力というか 理解するスピードが
遅くなるので ドラマでも理解できないまま終わることは まあ普通・・と
云っていた。そこで 私は感想を書くことも質問することも止めた。
もう一度見たらわかるかな?と思う。


DEANさんは 人間を演じる事止めたら うんと楽にクランクアップ
出来たと言っておられた。

海の化身か それとも 海の魔物か とも思いながらも
人間たちを見ている時の微笑・・・

考えすぎないことも大切と思いながらも
海からの賜物  海からの脅威 全て自然に受け入れることを
教えてくれたのかな?

海は世界に繋がっている 
海は地球の中で 生き物も共存する
まとまりなく 考えさせられました。


綺麗な 海 空 自然 映像美には惚れました。
まだ 37歳という監督さんの笑顔も素晴らしいです。














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